与野のヘルニア・腰痛解消No1整体院! ゆらゆらとやさしい施術が重度の症状にもぴったりです。

院長プロフィール

院長プロフィール

【氏名】
武笠 隆(むかさ たかし)


【ニックネーム】
むっちゃん または Taka


【大好きなこと】
・整体
・インターナショナルな交流
・コーヒーショップでもの思いにふける
・旅行
・キックボクシングと空手 (今はカラダをいたわる側なのであまりやってません 笑)


【好きな食べ物】
親子丼、えびラーメン、モンブラン


【経歴】
サンディエゴ州立大学大学院卒

日本回復整体総合学院復興支援特別コース卒
介護職員初任者研修取得


【尊敬する人】
・だんトツ両親
・坂本龍馬
・楫取基彦
・アインシュタイン


【モットー】
我以外皆我師



なぜ私が整体師になったのか?

ホームページプロフィール

なぜ私が今、整体師をやっているのか、ここに至るまでの経緯とともに、自己紹介させていただきます。


悲しみを知る

私はスポーツが大好きで、小学校のときはとくに悩みもなく、
毎週末サッカーに夢中になっていました。

そして、父の影響を受けて科学に少し興味を持つようになります。

今思うと、両親にはすごくかわいがられていたんだと思います。




15歳の時に母親を癌で失って、それから人の生や死、痛みについてよく考えるようになりました。

一方で、自分の心が本当にのぞむものや身の回りのすばらしい事にあまり意識を向けれない、ちょっと暗い時期がありました。
美味しいものを食べて、いい車に乗ってなどという事にも興味がありませんでした。



アメリカのサンディエゴへ

私は東京で育ったのですが、生まれたのはアメリカのシカゴです。
家族が向こうに住んでいた時、母が、自分で車を運転して病院まで行って僕を産んでくれました。

だから、アメリカに行きたいという気持ちがずっとあって、大学卒業後、アメリカのサンディエゴに渡りました。

なぜ、シカゴじゃなくてサンディエゴだったのか?

それはただ単に気候がよくて海があったからです(笑)


そこで、いろんな国の人たちと出会い、ポジティブに人生を楽しんでいる人たちの姿を見て、自分の狭い視野、凝り固まった頭がだんだんとほぐれていきました。

そして失っていた自信とやる気を、少しずつ取り戻していった気がします。



癌やエイズなどの難病を患っている人たちの苦しみを、少しでもなくしたいと思うようになり、大学院で分子生物学を学んで医療系の研究所やバイオテックの会社で働いていました。


それと同時に、何か打ち込むものを求め、空手やキックボクシングに熱中して、それらを教えたり試合にもよく出ていました。



腰椎椎間板ヘルニアになってしまう

今は人にカラダをいたわるように言っていますが、私も長年、さんざん無茶をして自分のカラダを粗末にあつかってきました。


空手の試合には出ていましたが、キックボクシングはスパーリングもやったことがなかったのに、その日のノリでキックボクシングの試合に出て、開始30秒でミドルキックをくらってノックアウトされたり、

大学院の卒論発表の1週間前に、練習不足のまま空手のトーナメントに出場して、190cm以上ある相手と戦い、膝蹴りをくらって鼻を骨折したり、、、

アホですね。(^^;





そのようなカラダへのムリが積もり積もって、腰椎椎間板ヘルニアになってしまい、腰の激しい痛みがとれなくなってしまいました。

それをどうにかしようと思って、痛いのを我慢してストレッチをしていたら、ひどい状態に悪化してしまいました。

腰に加え、太ももや足先のシビレが強く、靴下を履いたり顔を洗うこともつらくて、スポーツどころか日常生活もままなりません。

痛み止めも効かず、車で通勤するのもつらくて脂汗がでてきます。

カラダをかがめて手でドアを閉めれないので足を使って閉めていました。

いろいろな治療院に行って、ボキボキ矯正してもらったり、氷で冷やしたり、温かいタオルで温めたり、湿布やマッサージや鍼、電気治療も試しましたが一向に楽になりません。




ヘルニアの最先端治療法

「この辛さから解放されるにはもう手術しかないのかなあ」と悲観していた時に、同僚からスパイナルディコンプレッションという手術ではないヘルニアの新しい治療法があるというのを聞きました。
ワラをもすがる思いで試してみることにしました。

それは保険が効かず、一回1万円5千円くらいするのですが、潰れた椎間板をジワーっと引き延ばしたりしていきます。

24時間どんな体勢をとっても腰、脚の痛みやしびれがひどく、何をしても変化が感じれなかったのに、その治療を受けている時だけはその辛さから解放され、ほとんど寝てしまっていました。

治療が終わると、痛みはまたある程度戻ってはくるのですが、毎日続けていると徐々に痛みが軽減していき、一週間後にはなんと80%くらい痛みが軽くなっていました!

リハビリも含め3ヶ月ほどそこに通い、全部で50万円くらいかかりましたが、また格闘技など激しいスポーツができるまで回復することができました。

自分のライフを取り戻すことができたのでやって良かったと思いました。




ヘルニアの痛み再発

それなのに、それから3ヶ月ほど経って、ある日、サーフィンをしていたら腰がグキッとなって、またヘルニアの激痛が再発してしまったのです、、、

ヘルニアはぎっくり腰とは違って、一度グキッとなるとまたさらに数ヶ月以上は、痛くてまともな運動はできません。


その時はもうガックリでした。


10年近くにわたって、そんなのを何度か繰り返しました。


それから激しい運動は控えるようになってしまい、なんとか痛い状態おさえていました。





そして、2011年、家族と一緒に過ごしたいという思いから頑張って、13年住んだサンディエゴを後にして、日本に帰国しました。

新しい仕事では長時間座っていることが多く、夜遅く帰宅した後に運動不足を解消させるためにまた運動をやり始めたのですが、またヘルニアの痛みを再発させてしまいました、、、




リセット療法に出会う 

ネットでいろいろと調べ、最終的に”リセット療法”という方法に出会う事ができました。

それによって自分が予想していたよりもずっと短期間で良くなっていったのです。


そこで僕はやっと理解ました!


自分が今まで何度も痛みを再発してしまっていたのは、カラダのバランスがくずれたままだったからだということを。


たくさんの時間とお金をかけて、なんとか良くなったと思っても、根本的な原因(ヘルニアになるしくみ)はずっと残っていたままだったのです。


それを知ってからは、カラダのバランスがくずれても、それを放置しておかなくなりました。
おかげで、今では腰の状態は安定していてスポーツでもなんでも問題なくできます!

ついに、ヘルニアを完全に克服したのです!!




整体師になることを決意

そのような経験から、「ヘルニアは手術なしでもよくなる!」ということ実感しました。


「もし、このことを10年前に知っていたら、制限をされずにもっともっと思い切り、格闘技の試合に出たり、サーフィンを楽しめていたのに!」と思います。


「せっかくの自分の経験をフルに活かして、同じような痛みで苦しんでいる人を救いたい!」
「最短最良の方法で、人生を取り戻してもらいたい!」という強い思いから、静岡にある整体学校に通い、このリセット療法を学びました。


それからバイオテックの会社を辞めてこの道に進み、2012年 10月に「のぞみ回復整体院」をオープンしました。


そしてアメリカのヘルニアの最先端の治療法と、リセット療法を合わせて、独自の施術法を編み出しました。

実際に、ここに来られるクライアントさんは、私が費やしたよりもはるかに短い時間で改善していってます。


「前より、ぜんぜん楽になったよ!」
「もっと早くここに来ていれば良かった!」

とか言ってもらえると本当にうれしく思います。




私の想いです!

ヘルニアに限らず、ほとんどの不調はカラダや心にかかるストレスから起こります。


私は、癌などの病気ですら日常生活で、食事面も含め、自分にかかっている何らかのストレスが大きな要因の一つだと考えています。


バイオの研究もよかったけど、直接人々とふれあいながら、人の健康と幸せをサポートできるような仕事をしたかったので、まさにこれが自分の天職だと感じています。



今までの経験から思うのは、「痛みがよくなったら本当は何を楽しみたいのか」その先のイメージが大事だということ!


痛みとは、

「今のストレスのかかっている状況に早く気づいて、自分を大切に生きて!」
ってカラダが必死にうったえていることのように思えます。


もしあなたが痛みやストレスで、ワクワクを感じることができなくなっているのであれば、本当のあなたと向き合って、楽しんでもらいたい!

そんな想いでこの仕事をしています。




電話1

どんなことでも一人で悩まないでお電話ください!

のぞみ回復整体院 ご予約・ご相談窓口

048-711-2326

営業時間:10:00~19:00  休業日:水曜

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional