与野のヘルニア・腰痛解消No1整体院! ゆらゆらとやさしい施術が重度の症状にもぴったりです。

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニア


[椎間板ヘルニアとは?]



椎間板ヘルニア図1

背骨の骨と骨の間には、クッションの役割をはたす
「椎間板」とよばれる一種の軟骨があります。

ヘルニアとは「飛び出しているもの」
という意味なので、椎間板ヘルニア
椎間板が飛び出しているということです。

後ろや横にとび出した髄核が、神経根やせきずいを
圧迫しているので、激しい痛みやしびれなどの
症状を引きおこします。

首に起きれば頚椎椎間板ヘルニアと呼び、
腰であれば腰椎椎間板ヘルニアとなります。

椎間板ヘルニア図2



[症状]



頚椎椎間板ヘルニア:

首の痛み、肩の凝りなどから始まり、特徴的な症状として
首を後ろに反ると肩甲骨や腕に走る痛み、
腕から指にかけてのしびれ感があります。

背中の痛み・頭痛・めまい・吐き気・耳鳴り などの症状が
出現する場合もあります。

腰椎椎間板ヘルニア:

腰痛に伴い片側のおしりから太ももの裏、
足のふくらはぎの裏から外側にかけて

しびれや痛みを感じるのが特徴で
巨大なヘルニアの場合、両側にでることもあります。

感覚障害、冷感・筋力の低下・排尿障害(重度の場合)
などの症状が出現する場合もあります。




[原因]



ヘルニアの原因は腰や首にあるわけではありません!

根本的な原因は、姿勢の悪さから始まり、
からだのいろいろなバランスが
崩れてしまったことです。

体液のめぐりもうまくいっていないので、
あなたの本来もっている自己治癒力がうまく働かず、
組織の疲労を自分で修復しきれなくなっています。

弾力性を失った椎間板に日々、負担が集中してかかり続けて、
ついに耐え切れずに飛び出てきたのです。


具体的な原因は6つあります!

1.姿勢の悪さから起きたからだのゆがみやねじれ
2.背骨の生理湾曲(自然なS字湾曲)がなくなってしまっている
3.不要な筋肉の緊張
4.動作時の関節の可動のズレ
5.自律神経のバランスがくずれている
6.椎間板のつぶれ



1. 姿勢の悪さから起きたからだのゆがみやねじれ

こんな姿勢していませんか?



よくない姿勢

こういう姿勢を続けて骨盤や背骨などがゆがんだ状態が
定着してしまうと、時々意識してまっすぐに戻そうとしても
なかなか戻りません。

試しにカラダをわざとねじったまま前屈したり
後ろに反ったりしてみてください。

どこかにすごく無理がかかっていますよね?

単純に、カラダがゆがんだ状態で生活していると
物理的にカラダのどこかに(あなたの場合、椎間板に)
負担が集中します。

知らないうちに問題のある椎間板に
強い負担がかかりやすくなっています。



2. 背骨の生理湾曲(自然なS字湾曲)がなくなってしまっている


背骨の生理湾曲

人間の脊柱は(頚椎・胸椎・腰椎)は、
適度なカーブの形状をしているのが正常であり、

それがバネのように働き、
背骨や椎間板にかかる負担を軽減してくれます。

だけど脊柱がゆがみ、ストレート気味になってしまうと、
骨と骨の間のクッションである椎間板ばかりが負荷を受けてしまい、
椎間板ヘルニアを引き起こしやすくなるのです。



ストレートネック

首の場合だと、いわゆるストレートネックといい、
本来は前方向に弯曲しているはずの頚椎が、
まっすぐになっている状態をいいます。

弯曲がなくなると、
4~6kgの重い頭を支えるクッション機能がなくなり、
頚椎に大きな負担がかかります。

そのためスポーツ障害やむち打ち症など、
外からの力の影響をもろに受けやすいのです。


3. 筋肉の緊張

首や腰に負担のかかる姿勢や動作を繰り返すことによって、
カラダのゆがみが定着します。

ゆがみによってカラダにかかる負担をかばおうとして、
その周辺の筋肉が異常に緊張します。

血管も圧迫され、血液やリンパなどの体液のめぐりが悪くなり、
筋細胞への栄養や老廃物の排出がうまくいきません。

そういった状態が長く続くと、疲労が溜まり、
筋肉がさらに緊張します。

それがさらなる歪みの原因となり、
自律神経のバランスも崩れてしまいます。


このように負のスパイラルにおちいるのです。



4. 動作時の関節の可動のズレ

痛みをかばったりとか、
カラダの骨格や筋肉にゆがみがある状態を続けていくことによって、

それぞれの関節の可動が本来の動きとずれたまま
無意識に動かしていることが多いです。



5. 自律神経のバランスがくずれている

痛みを抱えてお悩みの方は、自律神経が緊張傾向にあります。
交感神経が副交感神経のレベルを
はるかに上回っている状態です。

それによっていつも筋肉が緊張していると、
疲れやすくなり、カラダの修復もうまくいきません。



6. 椎間板のつぶれ

カラダのすみずみまで養分や水分、
血液が行き渡らない状態のままにしておくことにより、
椎間板も弾力を失いクッション性が低下しています。

睡眠をとっても修復しきれないまま、
最終的には、一番体重のかかる最も弱い部分の負担が限界を超え
圧迫されて押しつぶされてしまいます。




[攻略法]



あなたは今まですでに色々な療法を試されてきたかもしれません。

もしそれでもなかなか良くならなかったのであれば、
それにはちゃんと理由があるのです!

一般的に、椎間板ヘルニアに対し、
電気治療や湿布、薬、マッサージ、

そして症状がひどい場合は手術などの治療が行われたりするのですが、それらはすべて対症療法にすぎません。

仮に痛みが軽減したとしても、原因がまだ残っていれば、
またぶり返す可能性が高いです。

つまり、問題の箇所に負担が集中する仕組みが
なくなっていないのです。


 手術で脱出したヘルニアを取り除いても
まだそこに負担はかかり続けています。
そして切り取った組織はもう二度と元にはもどりません。

 カラダが歪んだまま、筋肉も硬いまま牽引するということは、
固くしぼったタオルを無理矢理引っ張るようなものなので、
一点に負荷が集中し、よけい悪化してしまうことが多いです。

当院では、あなたの痛みの原因にアプローチをし、
痛みをごまかすのではなく、根本的に改善して
二度とぶり返さないカラダの状況にしていきます。



ヘルニアを回復させるポイントは5つ!



1.カラダ全体のバランスを整えます

どうしても、痛みのある首や腰だけに目がいってしまいがちですが、
いつも全身のバランスを整えるということがとても大事です。

それによって首や腰ばかりにかかっていた負担が分散され、
正常なカラダの使い方が出来るようになります。




2.筋肉へのアプローチ

不必要に緊張している筋肉をゆるませて、
腰だけでなく全身の疲労を取り除いていきます。

逆にゆるみすぎている筋肉に対しては、締めることもします。

そうすることで、全身の筋肉のバランスを
自然なモノにしていきます。




3.正常な動きを覚えさせる

正しいカラダの使い方を脳に記憶させていきます。
筋肉や関節(骨格)の可動を本来のムリのない方向へと
導いていきます。




4.椎間板へのアプローチ

まずは手技による施術でバランスを整えて、
カラダに負担がかからない状態にします。

その上で飛び出している椎間板の間隔を広げて、
そこにかかる圧力を直接取り除いていき、
弾力を持たせるようなアプローチをしていきます。





重度のヘルニア用  椎間板の活性化


重度の症状の方には、
上の図のようなアメリカ直輸入の特別なツールを使用して、

あなたの押しつぶされてしまった椎間板をピンポイントで
ジワーッと伸ばしたり戻してあげます。
するとその周辺の循環もよくなり、再び活性化されていきます。

24時間痛みに苦しんでいる方でも、
この間、痛みから解放されて寝てしまう人が続出です。




5.自己療法指導

定期的に施術を受けることも大事ですが、
さらに重要なのが自己療法です。

ヘルニアを改善させていくためには、
日々のケアが絶対に欠かせません。

スポーツや事故などでヘルニアになった時の状況よりも、
なぜ、ヘルニアになりやすい状態を放置してしまったのか?
ということを認識することが大事です。

ほとんどの場合、悪い姿勢や、生活習慣が原因です。





ヘルニアになったキッカケの動作は、
疲労がたまって満タンになったコップへの最後の一滴にすぎず
根本的な原因ではありません。

たとえ首や腰だけにアプローチして楽になったとしても、
何週間、何ヶ月、何年後かにまた
ヘルニアの症状をぶり返すことが多いです。

それは、椎間板に負担のかかる姿勢や生活習慣など、
ヘルニアが起こりうるべき状況が改善されていないからです。

逆に言えば、それらを改めれば痛みがなくなった後、
ぶり返しません。

症状がひどくても、的確な施術を受けることで、
それを克服できます!

よい状態を定着させるために、
日常生活で気をつけるポイント及び、
あなたに合った体操をお伝えしていきます。




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